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考え方の違いは同棲してみなければわからないもの

25歳の時から付き合いだした彼女と2年ほど前から同棲しています。
現在わたしは30歳、彼女は32歳になります。
そろそろ結婚もしたほうがいいと考えているため、おそらくこのまま入籍し、結婚生活に入ると思います。
現在同棲しているのは家賃40,000円の安いアパートで、多少古さは感じますが、安い割にはまあまあきれいなお部屋ではないかと思います。

さて、同棲を始める頃はわたしも彼女とずっと一緒にいれるということでワクワクしていました。
もちろん今でもお互い愛していますし、今の生活が気に入っており、やがてはちゃんと入籍して正式に二人で暮らそうとも計画しています。
それでも同棲してからの2年の間には最初は考えもしなかったいろいろな問題も生じ、喧嘩したり落ち込んだりすることもあったものです。
そこで、わたしが体験した同棲して困った2つのことをご紹介します。

困ったことの一つ目は、掃除に対する考え方が違ったことです。
わたしはきれい好き、彼女は部屋が汚くても大丈夫な方です。
わたしは床に髪の毛が落ちていたり、台の上にほこりがたまっていたりするだけでも気になって、四六時中掃除をしておきたいタイプです。
同棲した最初の頃は彼女もわたしに気を遣ってか、ある程度整理整頓や掃除にも協力してくれましたが、今ではまったく協力してくれません。
逆に掃除をするわたしを見て、内心「なんで掃除ばっかりしてるの?」と感じているような目をしています。
ですから今でも肩身の狭い思いをしながら掃除をしており、この点はもっと話し合って今後は役割分担をしていかなければならないと思いっています。

困ったことの二つ目は、お金に対する考え方が違ったことです。
今度は逆で、彼女は金銭面のことに几帳面であるのに対し、わたしは特にそうでもありません。
例えばお風呂でお湯を使うとき、わたしの場合は、無駄遣いこそしないものの特段ガス代や水道代のことを気にしたりはしません。
しかし彼女は超が付くほどの節約家で、シャワーも最小限にとどめて使うようにしているようです。
ある日わたしがシャワーを浴びていると、浴室の外から彼女が「お湯、使いすぎじゃない?」と言ってきました。
上がってから「シャワーくらいゆっくり浴びさせてよ」とわたしが言うと、彼女は何と「昨日はシャワーを開栓している時間6分30秒だったよね。今日は8分だったよ?昨日くらいの時間に減らせるんじゃない?」と言ってきたのです。
わたしは彼女が、人のシャワーの時間まで測っていたことに唖然としました。

このような体験を通して、やはり考え方や価値観の違いは同棲してみなければわからないものなのだと学びました。
しかしこのような違いはあって当たり前で、むしろそれをどう二人で解決していくかが大事だと思います。
困ったことや大変なこともありますが、それでもわたしは総合的にみると今の彼女との生活をエンジョイできているほうだと思います。

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